カテゴリー別アーカイブ: 人人会関連作家の活動紹介

山﨑克己個展、久保俊寛個展のお知らせ

人人会より、関連作家による12月の展示のご紹介をさせていただきます。

山﨑克己さんは第23回(1997年)人人展に出品してくださっていて、来年度(第43回)の人人展に久しぶりに出品してくださるとのこと。先駆けて個展のお知らせです。久保俊寛は、最近の肖像シリーズではなく、マッチ棒を使用したコラージュ、半立体作品の個展「虫むし展」を開催予定。このシリーズも人人にとっては馴染み深いもの。どのような空間になるのでしょうか。年末年始またいだ展示です。

前回ご紹介した佐藤美術館にて開催の亀井三千代、成田朱希、西川芳孝ほか「~現代作家70名が描く、つくる~吾輩の猫展」は、12月24日まで開催。引き続きご紹介です。


◉山﨑克己個展「紙刻繪展」

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2017121()125()会期中無休、入場無料
初日 15:0020:00 土日 13:0019:00 13:0020:00 13:0020:00
ブックギャラリーポポタムにて(〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-15-17 電話:03-5952-0114

 ギャラリーのブログによれば、「山﨑克己さんの独自技法で描かれた「紙刻繪」と絵本の原画を展示」とのこと。


◉久保俊寛個展「虫むし展」

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20171219()2018120()年末年始は1229日〜15日まで休廊とのこと。
9:3018:00(最終日は17:00まで)
ギャラリーオアシスにて(264-0025 千葉県千葉市若葉区都賀3丁目248電話:043-309-8353ギャラリーフェイスブックタウンページなどをご参考になさってください)

しかし、けっこうなハイペースで作家活動を行っている久保さん。最近山田歩さんに記事にしていただいた、あるくの从作家見聞記|No.7 久保俊寛「私の中の面々」(呉・広島・交遊録・第3章)も楽しい記事となっておりますので、ぜひご覧になってみてください。


◉亀井三千代、成田朱希、西川芳孝ほか「~現代作家70名が描く、つくる~吾輩の猫展」

まだ会期がありますので、前回に引き続きのお知らせです。

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10:0017:00
佐藤美術館にて(〒160-0015東京都新宿区大京町31-10

  • 入場料:一般:600学生:400*中学生以下無料
  • 協賛 三菱ケミカル株式会社
  • 協力 パトロンプロジェクト、オフィスif、日経プラザ&サービス

パトロンプロジェクトプレスリリースより)猫ブームの話題が絶えない昨今、実は猫好きのアーティストも少なくない。活躍中のアーティスト70名による猫の傑作に囲まれて、猫好きからアート好きになる人々も増えそうな内容。11月18日には、若手アーティストを応援するパトロンプロジェクトイベントにて、出展作家を講師に迎えての猫を描くワークショップなど一般の方々がアーティストやアートに親しむ会も実施する。


(記載のない場合、文責ないとう)

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鳥居洋治個展、大野泰雄個展、亀井三千代、成田朱希、西川芳孝による展示のお知らせ

人人会より、関連作家による10月の後半〜11月前半の展示のご紹介をさせていただきます(Part.2)。前回もいくつかお知らせしたのですが、さらなる展示情報がございます。一覧にいたしますが(定休日などそれぞれ違いますので、ご注意ください)前回の田端麻子個展、佐熊桂一郎・古茂田杏子二人展のお知らせもあわせてチェックしていただければと思います。

  • 🆕 田端麻子個展「シーソー」2017年10月21日(土)~10月29日(日)・ギャラリー水の音
  • 🆕 鳥居洋治個展「顔景展」2017 2017年10月28日(土)~11月5日(日)・ギャラリーAO
  • 🆕 大野泰雄個展 2017年11月5日(日)〜25日(土)・ギャラリーパスワールド
  • 🆕 亀井三千代成田朱希西川芳孝ほか「~現代作家70名が描く、つくる~吾輩の猫展」2017年11月7日(火)〜12月24日(日) ・佐藤美術館
  • 🆕 佐熊桂一郎古茂田杏子二人展「抒情の画家」2017年11月13日(月)〜25日(土) ・羽黒洞

◉鳥居洋治 個展「顔景展」2017

2017年10月28日(土)~11月5日(日)
12:00〜18:00 ※2日は休廊・最終日は17:00まで
ギャラリーAO(神戸市中央区山本通5-1-8 相楽園北門前 電話:078-341-5399)

久保俊寛さんが「顔面浴」なら、鳥居さんは「顔景」。顔というモチーフに多くの画家がとりつかれるのは、やはりそこに深みがあるからなのでしょう。初日オープニングでは、マスクダンサー・ラショウさんによるパフォーマンスも予定されているようです。


◉大野泰雄個展

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2017年11月5日(日)〜25日(土)
11:00〜18:00 ※火曜日・水曜日休廊
ギャラリーパスワールドにて

第11回(1985年)から人人展に出品、第17回(1991年)から会員として活動されている大野さん。第34回展では俳句を作品に持ち込もうとした経緯があったとのこと。今回の展示では、30年来の盟友・美濃瓢吾(人人会)も写句で参加した句集『へにやり』も出版・公開。またそれにともなって初日2時より、句集の出版を記念した「インド古楽器による演奏と俳句朗読ライブ」も催されているそう。ファンにはたまらない展示となるでしょう。


◉亀井三千代、成田朱希、西川芳孝ほか「~現代作家70名が描く、つくる~吾輩の猫展」

2017年11月7日(火)〜12月24日(日) 
10:00〜17:00
佐藤美術館にて(〒160-0015東京都新宿区大京町31-10)

  • 入場料:一般:600円 学生:400円 *中学生以下無料
  • 協賛 三菱ケミカル株式会社
  • 協力 パトロンプロジェクト、オフィスif、日経プラザ&サービス

パトロンプロジェクトプレスリリースより)猫ブームの話題が絶えない昨今、実は猫好きのアーティストも少なくない。活躍中のアーティスト70名による猫の傑作に囲まれて、猫好きからアート好きになる人々も増えそうな内容。11月18日には、若手アーティストを応援するパトロンプロジェクトイベントにて、出展作家を講師に迎えての猫を描くワークショップなど一般の方々がアーティストやアートに親しむ会も実施する。


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田端麻子個展、佐熊桂一郎・古茂田杏子二人展のお知らせ

人人会より、関連作家による10月の後半〜11月前半の展示のご紹介をさせていただきます。田端麻子さんの個展『シーソー』は、現在開催中!〜10月29(日)まで、ご注意ください。羽黒洞では人人会創立メンバー佐熊桂一郎(平成18年没)と現会員である古茂田杏子による展示が開催予定。人人会にとってはこの上ない企画! 恐ろしいほど独特の世界に迫る展示となることでしょう。

特に最近、佐熊桂一郎の画業への取り組み方や生活ぶりへの関心がちらほら聞かれます。画風があまりブレず、毎日決まった時間に淡々と絵を描き続けたことでも知られています。


◉田端麻子個展『シーソー』

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2017年10月21日(土)~10月29日(日)
11:00〜18:00
〒1810001東京都三鷹市井の頭4-3-17 B1  TEL・FAX: 0422-26-7507

 ギャラリーのブログによれば、「武蔵野の森の中、静寂な空間」とあります。田端さんの世界にゆっくり浸れる空間となっていることでしょう。


◉佐熊桂一郎・古茂田杏子二人展『抒情の画家』

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2017年11月13日(月)〜25日(土) ※日曜休廊
11:00〜18:30
羽黒洞木村東介 にて(
〒113-0034 文京区湯島4-6-11湯島ハイタウン2F TEL 03-3815-0431 / FAX 03-3816-3569)

佐熊桂一郎(平成18年没)と古茂田杏子は 「日本にしかない表現力」を持つ画家ではないかと考えています。 言葉にはできない哀愁や掴みどころのない心の動きを追い求め、 職人のようにコツコツと粛々として画面に描き出す。 この二人の作品が年を増すごとに愛おしく思われてなりません。 みなさま、是非ご高覧くださいませ。 木村品子(羽黒洞オーナー)


◉内藤瑶子個展「–もう何も考えたくない–『否考式』」

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2017年10月16日(月)〜21日(土)
11:00〜19:30 ※最終日は16:00まで
ギャラリーT-BOXにて


更新を担当している筆者(内藤瑶子)の個展は、すでに終了しておりますが、更新上の都合により掲載させていただきます。田端さんの展示と同様、お知らせが遅くなってしまい大変残念です。

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展示・メディア掲載のお知らせ:亀井三千代、久保俊寛、成田朱希

人人会より、関連作家の展示・メディア掲載のご紹介をさせていただきます。東京九段耀画廊(ようがろう)にて開催「『耀の会』ー二人展ー」に亀井三千代さんが出品予定です。さらに、亀井さんはBSフジで放映中のテレビ番組「ブレイク前夜~次世代の芸術家たち~」に出演。同番組には成田朱希さんも出演されていますので、あわせてご紹介します。また、久保俊寛さんが中国新聞の文化欄に掲載されています。


◉「『耀の会』ー二人展ー 亀井三千代・星晃」

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2017年9月2日(土)~12日(火)
12:00〜19:00 (最終日 〜17:00)※月曜休廊
東京九段耀画廊 https://www.yohgarou.com/

中堅作家にフォーカスした展覧会とのことで、「若手作家のプログラムは沢山あっても、中堅作家のプログラムはなかなかありません。お話しをいただいた時は嬉しかった!!」と亀井さんは仰っています。(ブログより。とても素敵なエッセイを随時更新されていますので、ぜひご覧くださいませ。)


◉亀井三千代、成田朱希「ブレイク前夜~次世代の芸術家たち~」に出演

BSフジにて毎週火曜、21:55~22:00から放送中「ブレイク前夜~次世代の芸術家たち~」は、世界へと羽ばたく「ブレイク前」のアーティストの作品、制作風景、こだわりなどを紹介するTVプログラム。コンパクトで視聴しやすい5分間、丁寧に構成された作家紹介はかえって濃密に感じます。


◉久保俊寛が中国新聞の文化欄に掲載されています。

7月29日(土)中国新聞の文化欄「ひと・とき」にて、久保さんが掲載されています。

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7月29日(土)中国新聞の文化欄「ひと・とき」

紙面にて久保さんのプロフィールが紹介されていますが、次回の「あるくの从作家見聞記」では、より詳しい人となりを中心に更新予定です。良い意味で「やりすぎ」創作に過剰な久保さんの面白エピソードをご期待ください。

(文責 ないとう)

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久保俊寛、亀井三千代、馬籠伸郎、木村浩之、内藤瑶子、成田朱希、林晃久(マロン)、馬籠伸郎、美濃瓢吾による展示のお知らせ

人人会より、7月の後半〜8月前半にかけて行われる関連作家による展示のご紹介をさせていただきます。広島県広島市で開催される久保俊寛さんの個展、O美術館にて行われる『座2017』では亀井三千代さん、馬籠伸郎さんが参加、汐留のパークホテル東京では人人会の作家が多数参加した客室装飾のシリーズが一挙公開となるイベント『ホテルアートフェス』が開催予定となっております。


◉久保俊寛個展『私の中の面々 呉・広島・交友録・第3章』

2017年7月26日(水)~8月1日(火)
9:30〜17:30
ギャラリー並木:広島市中区袋町9-3並木ヒルズ

久保さんが扮するお馴染み(?)の謎キャラクター「カオッピー」。さらに今回の案内状には「ヒロピー登場 Hiroshima Peace」と記されていました。肖像画シリーズ「顔面浴」に平行するこの不思議な自演の意味するところとは!?


◉亀井三千代、馬籠伸郎ほか『座2017』

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2017年7月22日(土)〜8月2日(水) ※7月27日(木)休館
10:00〜18:30 (入館は18:00まで、最終日15:30まで
O美術館 (JR線・りんかい線 大崎駅から1分、大崎ニューシティ2号館2階)にて

亀井さんと馬籠さんが参加する「座の会」は、人人会と同様に創作活動をする個人が集うことによる様々な効果を期待したグループ(パンフレットなどの資料より)。人人会の面々も大変お世話になっている美術ジャーナリスト・藤田一人さんが事務局を務められています。告知画像(↑上記画像)にも藤田さんによる力強いテキストが掲載されていました。初日にイベント多数。詳しくは座の会のサイトをご覧ください。


◉木村浩之、内藤瑶子、成田朱希、林晃久(マロン)、馬籠伸郎、美濃瓢吾ほか『ホテルアートフェス』

2017年8/5(土)および 8/6(日) 15:00-20:00
パークホテル東京にて

料金:1日券2,000円(税金込、アートカクテル1杯付き)
予約先URL:http://hotelartfes2017.peatix.com/
予約・お問い合わせ:03-6252-1111(代)サロン予約担当

素敵なカクテルや作品と共に、夏の夜を楽しんでみてはいかがでしょうか。
パークホテルのART COLORSには、これまでも沢山の人人会作家が関わっています。(以下敬称略)まず今回のフェスで公開される客室の、木村浩之、内藤瑶子、成田朱希、林晃久(マロン)、馬籠伸郎、美濃瓢吾による制作、さらに過去25Fフロアでの企画展示には猪瀬辰男、亀井三千代、古茂田杏子、西田弘英、今年から参加の箕輪千絵子も参加しています。雰囲気が素敵なサイトで、さまざまな作品がご覧頂けます!(http://www.parkhoteltokyo.com/artcolours/index.html


(文責 ないとう)

 

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大野俊治、郡司 宏、古茂田杏子、田端麻子による展示のお知らせ

人人会より、7月中旬にかけて行われる関連作家による展示のご紹介をさせていただきます。愛知県豊橋市で開催される大野俊治さんの個展、ギャラリー枝香庵(えこうあん)では郡司 宏さん、古茂田杏子さん、田端麻子さんがグループ企画に出展いたします。


◉中部ガス名豊ギャラリーの移転オープン記念第3弾「大野俊治展2008—2017『人間模様』」

6月29日(木)~7月9日(日)
10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
開発ビル9階中部ガス名豊ギャラリー〈 名豊ギャラリー6階より移転、愛知県豊橋市駅前大通2丁目33-1〉にて

「中部ガス名豊ギャラリー」は、解体を控える名豊ビルから隣の開発ビル9階に移転。オープン記念企画展は第5弾まで予定されているようです。大野さんによれば、2008年〜2017年まで、10年間の主な作品を展示するとのこと。DMの作品は、第41回人人展の時に出品されていたハロウィンをテーマにしたものですね。


◉郡司 宏、古茂田 杏子、田端 麻子ほか『昭和の面影』

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2017年7月11日(火)-7月18日(火)
11:30~19:00(日曜日、最終日は17:00まで)
ギャラリー枝香庵にて

人人会の郡司 宏さん、古茂田 杏子さん、田端 麻子さんが出展いたします。
作家総勢19名によるグループ展のようです。本投稿では簡略なご紹介となりますこと、ご了承願います。他の作家さんやコンセプトなど詳しい情報は、ギャラリーのホームページをご覧ください。初日は土方明司(平塚市美術館館長代理・武蔵野美術大学客員教授)を招いてのギャラリートーク「昭和絵画の魅力 竣介、利行を中心に」が行われるとのこと。先着30名要予約…もういっぱいの可能性もありそう!


7月26日〜8月1日の会期にて久保俊寛さんの個展、8月5日・6日には人人作家が多数参加のパークホテル東京主催「第2回ホテルアートフェス」が開催予定です。詳細は後日ご紹介いたします。

(文責 ないとう)

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小野なな、林晃久、古茂田杏子による展示のお知らせ

この度、人人会ホームページでは、人人会関連作家の活動を紹介するコーナー「人人会ほっとにゅ〜す」を設けさせていただくこととなりました。初回は、小野ななさん、林晃久さんの個展と、古茂田杏子さんのグループ展をご紹介します。


◉小野なな個展「がらくた箱」小品・立体・平面・CG+α


2017.6.5(月)~ 6.17(土曜)日曜日(11日)休廊
11:30〜19:00(最終日は17:00まで)
ギャラリー檜 eにて

小野ななさんのブログよりCG ≪デジタル版画≫、プラスαはなんと人形展開だそう。人形展開!?


◉林 晃久個展 erotica9-ⅩⅦ “絵の具とフィルム”2017.


2017.6.5(月)~ 6.18(日)会期中無休
12:00〜19:00(最終日は17:00まで)
gallery 元町にて

林さんのオフィシャルブログより「※水、木曜日は林先生、マロンとも不在。 今年3月の人人展に続き今回もほぼ全作品新作のようです!」とのこと。


◉古茂田杏子 佐藤草太 二人展


2017.6.13(火)~ 6.21(水)会期中無休
11:00~19:00(最終日は17:00まで)
ギャラリーアビアントにて

「この二人の縁を作った切欠の人は今は亡き作家西村宣造さんでした。2012年12月の佐藤草太展を古茂田杏子さんにぜひ観るよう留守電に言い残し、彼は旅立ちました。以来作品展を通して作家同士の交流が始まりこの作品展に繋がりました。作家、そして人生の大先輩古茂田杏子さんの胸を借りて、と期待の若手作家佐藤草太さん、宣造さんへの感謝も込めた二人展です。ぜひご高覧ください。」

(ギャラリーアビアントのウェブサイトから引用させていただきました。http://abientot.main.jp/17-6-13.html


人人展に出品してくださる作家さんの展示が目白押しとなっております。ぜひ、お出かけくださいませ。なお、本ブログではライターの方による展示見聞記が掲載予定となっております。あわせて楽しんでいただけたら幸いです。

(文責 ないとう)

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