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刈谷市美術館にて「大島哲以展 ー幻想絵画から書籍の仕事までー 」開催中

人人会の創立メンバーの一人である大島哲以の展示が刈谷市美術館特別展示室にて開催中です。4月4日まで。 今年はコロナ禍の影響で東京都美術館での開催はありませんが、東京湯島の画廊・羽黒洞にて「第44.5回从展」も開催されます!(詳細はこちら)近隣の皆さまは、ぜひ足を運んでいただければと思います。

出品予定とある《リュートを奏する犬狼貴族》(1965年)は、人人会のメンバーでもあった作家・川路重之の著作『夏織・焚かれた女―川路重之作品集 』(1974年)の装丁画でもありました。

左画像:Amazonより
https://www.amazon.co.jp/夏織・焚かれた女―川路重之作品集-1974年-川路-重之/dp/B000J968MG/ref=sr_1_3?dchild=1&qid=1615183691&s=books&sr=1-3

さらに、豊橋市美術博物館でも「2021コレクション展 人人(ひとひと)会の作家たち」が開催予定とのこと。また情報をアップできればと思います。

以下美術館サイトより。

令和2年度 常設展(当館コレクションによるテーマ展) 大島哲以展 ー幻想絵画から書籍の仕事までー

 
  • 会期:2021年2月18日[木]~ 4月4日[日]
  • 会場:特別展示室 【入場無料】
  • 主催:刈谷市美術館

擬人化した動物や植物など、独特な幻想絵画を描き続けた愛知ゆかりの日本画家・大島哲以(1926-1999年)。当館コレクションの中から、絵画をはじめ、版画、児童書や時代小説の原画など、多様な領域の作品群を展示。人間の生や死、愛や性を見つめ、妖しくも優美な幻想世界を築き上げた大島の画業を振り返ります。 詳細は美術館のサイトを見ていただければと思います。

詳細は美術館のサイトを見ていただければと思います: https://www.city.kariya.lg.jp/smph/museum/exhibition/schedule/R2jousetsu4.html

 

(文責ないとう)

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