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4月21日〜人人会メンバー、大野俊治・奥津幸浩の作品が展示されます。名豊ギャラリー「人物描写の系譜『東三河の画人(えかきびと)~昭和から平成・令和へ』」

名豊ギャラリーの最終企画展「人物描写の系譜『東三河の画人(えかきびと)~昭和から平成・令和へ』」PART2に人人会創立会員の中村正義・星野真吾と、現会員の大野俊治・奥津幸浩の作品が展示されます。あわせて人人展にも出品したことのある近藤文雄の作品も展示されます。

是非ともご高覧ください!

 


◉「人物描写の系譜『東三河の画人(えかきびと)~昭和から平成・令和へ』」PART2

2021年4月21日~5月5日 会期中無休 10時-17時
会場:名豊ギャラリー

(文責・ないとう)

4月21日〜人人会メンバー、大野俊治・奥津幸浩の作品が展示されます。名豊ギャラリー「人物描写の系譜『東三河の画人(えかきびと)~昭和から平成・令和へ』」 はコメントを受け付けていません

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豊橋市美術博物館にて「2021コレクション展 人人(ひとひと)会の作家たち」が開催。

3月13日から、豊橋市美術博物館2階第4展示室にて「2021コレクション展 人人(ひとひと)会の作家たち」が開催されます。

第1回展の作品が多数出品のほか、第1回と第2回の間、1975年に開催されたマボロシの京都展の作品なども出品の様子! 近隣の皆さまは、ぜひ足を運んでいただければと思います。

今年はコロナ禍の影響で東京都美術館での開催はありませんが、東京湯島の画廊・羽黒洞にて「第44.5回从展」も開催されます。2021年3月14日(日)〜24日(水)の会期で、豊橋展と同時開催ですね。

東京近郊では緊急事態宣言下とも重なり、移動もままならない状況ではありますが、適切な感染対策を行いつつ、ご来場お待ちする所存であります。どうぞよろしくお願いします。

以下美術館サイトより。

2021コレクション展 人人(ひとひと)会の作家たち

佐熊桂一郎《花の雲》1972年
  • 会期:2021年3月13日(土)-5月23日(日)
  • 会場:豊橋市美術博物館 2階第4展示室

このたびのコレクション展では、中村正義・星野眞吾らが1974年に創立した美術グループ・人人会の作家たちをご紹介します。会の名称は「人」という文字を横に並べて一文字とした造語を用い、上下関係無くそれぞれの表現活動を尊重しようとする方向性を示しています。山下菊二・大島哲以・田島征三・佐熊桂一郎・斎藤真一といった異色の画家たちが集ったほか、1972年に死去した三上誠も加わる予定でした。1974年に開催された第1回展「黒い太陽・七人の画家」の会場(日本橋・三越)には遺作が特陳され、翌年の京都展より丸木位里・俊夫妻らが加わり、メンバーも入れ替わりながら現在に至るまで活動を 続けています。 

 当館では創立会員の作品をコレクションしてきましたが、このたび丸木位里・俊の作品収蔵を機に、あらためて人人会の作家たちをご紹介し、美術の潮流とは一線を画したその独特な活動を振り返ります。社会問題をはじめ、内的なヴィジョンや水墨表現の探究など、それぞれに目指したものは異なりますが、人と人、作品と作品がつながり、共鳴する様をご覧ください。


以下、豊橋市美術博物館「2021コレクション展 人人(ひとひと)会の作家たち」出品目録

詳細は美術館のサイトを見ていただければと思います: https://www.toyohashi-bihaku.jp


(文責ないとう)

豊橋市美術博物館にて「2021コレクション展 人人(ひとひと)会の作家たち」が開催。 はコメントを受け付けていません

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刈谷市美術館にて「大島哲以展 ー幻想絵画から書籍の仕事までー 」開催中

人人会の創立メンバーの一人である大島哲以の展示が刈谷市美術館特別展示室にて開催中です。4月4日まで。 今年はコロナ禍の影響で東京都美術館での開催はありませんが、東京湯島の画廊・羽黒洞にて「第44.5回从展」も開催されます!(詳細はこちら)近隣の皆さまは、ぜひ足を運んでいただければと思います。

出品予定とある《リュートを奏する犬狼貴族》(1965年)は、人人会のメンバーでもあった作家・川路重之の著作『夏織・焚かれた女―川路重之作品集 』(1974年)の装丁画でもありました。

左画像:Amazonより
https://www.amazon.co.jp/夏織・焚かれた女―川路重之作品集-1974年-川路-重之/dp/B000J968MG/ref=sr_1_3?dchild=1&qid=1615183691&s=books&sr=1-3

さらに、豊橋市美術博物館でも「2021コレクション展 人人(ひとひと)会の作家たち」が開催予定とのこと。また情報をアップできればと思います。

以下美術館サイトより。

令和2年度 常設展(当館コレクションによるテーマ展) 大島哲以展 ー幻想絵画から書籍の仕事までー

 
  • 会期:2021年2月18日[木]~ 4月4日[日]
  • 会場:特別展示室 【入場無料】
  • 主催:刈谷市美術館

擬人化した動物や植物など、独特な幻想絵画を描き続けた愛知ゆかりの日本画家・大島哲以(1926-1999年)。当館コレクションの中から、絵画をはじめ、版画、児童書や時代小説の原画など、多様な領域の作品群を展示。人間の生や死、愛や性を見つめ、妖しくも優美な幻想世界を築き上げた大島の画業を振り返ります。 詳細は美術館のサイトを見ていただければと思います。

詳細は美術館のサイトを見ていただければと思います: https://www.city.kariya.lg.jp/smph/museum/exhibition/schedule/R2jousetsu4.html

 

(文責ないとう)

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「第44.5回从展」開催のお知らせ

  • ※ 本年度は東京都美術館での開催はありません。
  • 会期:2021年3月14日(日)-24日(水)※ 21日(日)休廊
  • 時間:11:00-18:00 ※ 最終日は16:00まで 
  • 会場:羽黒洞
    〒113-0034 東京都文京区湯島4-6-11 湯島ハイタウン2F
  • 主催:从会・羽黒洞

本来であれば、第45回从展が都美術館で開催される予定でしたが、コロナで中止となりました。当画廊におきましては、いつもの小品展と兼ねて第44.5回展とし開催致します。今しか出来ない素晴らしい作品が集まることと思います。是非ご期待ください。(羽黒洞)

44回展と45回展を「つなぐ」

本展は、コロナ禍による人類あるいは美術文化存亡の危機が脳裏をよぎる未だかつてない状況を鑑みて、 从が創設時の精神と変わることなく止まらず歩み続けることを確認する回としての開催となりました。

从に参集した表現者32人が、時代の証人 として、それぞれの感情を、感覚を、思想を作品として「今」に刻んでいきます。これまで从展にかかわった人々と、今回、故あって参加できなかった作家の想いも載せて、人と人をつなぎ、時代と時代をつないでいきます。

44.5回展に寄せて ー羽黒洞 木村品子

このコロナ禍において、展覧会の準備をすすめるということは、容易なことではなかったと思います。住んでいる場所も、年齢も、当然ながら価値観も違う作家たちが、会を開催し続けていく。それは、まさに共同創造の渦であったことでしょう。自分をしっかり持っていないと渦にのまれる、でも同時にそれ自体が大変豊かな時間であるとも感じたのではないでしょうか。

从会は、作家それぞれの思考や造形を遺憾なく発揮した作品と、その制作を持続させるための工夫とが見られる素晴らしい会です。「人と人を横に並べて人人とする」この会の存在が、これからの時代、益々重要であり必要なものになっていくと確信しております。

大変残念ですが、2020年11月に从会の中心として活躍された郡司宏さんが逝去されました。 会をとても大切に愛されていた方です。ご厚誼に深く感謝いたします。謹んでご冥福をお祈り申し上げる次第です。

今回の出品作家

綺朔ちいこ、宇里香菜、大野俊治、大野泰雄、
岡田慶隆、奥津幸浩、亀井三千代、木村浩之、
久保俊寛、郡司宏、 古茂田杏子、高橋美子、
竹内幸子、田島昭泉、田端麻子、丹澤和美、
冨樫憲太郎、鳥居洋治、内藤瑶子、成田朱希、
西川芳孝、林晃久、馬籠伸郎、美濃瓢吾、
箕輪千絵子、山川真太郎、山﨑克己、山崎美佐子、
吉田佑子、米田昌功、LUNE、渡辺つぶら


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米田 昌功「ハートネットTV」(NHK・Eテレ)出演のお知らせ

謹 賀 新 年

本年も人人会をよろしくお願いいたします。

新型コロナウィルス感染拡大の影響で、会期中に中止となってしまった昨年の「第44回人人展」。その後も感染拡大はおさまらず、人人展もまだ今年度の詳しい開催概要をお知らせすることができない状態です。皆様に笑顔で再会できることを願うととともに、くれぐれもご自愛くださいますようお願いいたします。

今回は、人人会作家の米田昌功さんが、オンライン出演された番組がNHK・Eテレにて、以下の日程で放送されますので、ご紹介いたします。

米田さんによれば……「先日、オンラインで出演させていただいたETVの番組がお正月に放映されます。アートが一人一人にとって、社会にとって、できることって何だろう?福祉とアートの垣根を越えたアートの可能性について話し合いました!「わらう」「あがる」ことって、今、これからの生活にとても大切なテーマだと思いますので、良ければご視聴ください。(多分ちょっとだけですが出ます。)」とのこと。
楽しみです!


◉ 『ハートネットTVあがるアート リモート会議①(前編)』

2021年 1/5(火)20:00~20:29(ETV)
2021年 1/12(火)13:05~13:34(ETV)※再放送

◉ 『ハートネットTVあがるアート リモート会議②(後編)』

2021年 1/6(水)20:00~20:29(ETV)
2021年 1/13(水)13:05~13:34(ETV)※再放送

詳細は、オフィシャルサイトをご覧ください。
https://www.nhk.or.jp/heart-net/


(文責・ないとう)

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西川芳孝が新聞掲載・亀井三千代個展開催のお知らせ。

◉2020年5月29日東京新聞に西川芳孝が登場!

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    • 文化欄の美術評コーナーにて、西川芳孝が制作中の作品写真、本人のインタビューなどが掲載されています。
    • 評者は美術評論家・藤田一人さん。記事によれば、コロナウイルスの影響で会期途中で中止となってしまった前回の「第44回人人展」にご来場いただいたとのこと。たった3日間の展示でしたが、反響があってうれしいですね!

◉亀井三千代展 カルマフリー

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2020年6月20日(土)-28日(日)
会期中無休 11時-18時半
会場:羽黒洞

この度の疫病禍は、私たちにとって楽天的にも悲観的にもなれない未知の経験でございます。このことで価値観が大きく変化せざるをえないこの絶妙な時期に、亀井三千代さんの人の内側と外側の世界を繋げようとする試みの作品群を展示させて頂けるご縁に心から感謝致します。亀井三千代展 “カルマフリー” を是非ご高覧ください。(羽黒洞ウェブサイトより)

今回、ウィズコロナの試みとして、ウェブでも作品を閲覧可能だそう。
★アートシーンズ:https://art-scenes.net/ja/shows/170

ー※ーー※ーー※ー

新型コロナウイルス感染防止対策などについてはホームページを確認していただくことをおすすめします!

★羽黒洞:http://www.hagurodo.jp/
★亀井三千代オフィシャルウェブサイト:https://michika-6.wixsite.com/michiyokamei
★亀井三千代ブログ”Shape of life”いのちのかたち”:https://blog.goo.ne.jp/michika-6


(文責ないとう)

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「第44回从展」レポート・展評が雑誌掲載されました。

第44回从展(2020.3/25-31,於東京都美術館)の展評が掲載されました。

今回、新型コロナウイルス感染拡大に留意し3日間で中止となったにもかかわらず、このような反響をいただき誠にありがたく思います。これを励みに来年第45回に向けて一同パワーアップしてまいります。取材いただいた方々には本当にありがとうございました❣️


◉美術の窓 5月号

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    • 「公募展便り」p.261-262 掲載されています。

TH叢書 No.82 

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(★もの病みのヴィジョンーは現在コロナ禍にある我々を映し出すかのような特集に…)

    • 「陰翳逍遙 第38回」p.45-P.46掲載 ”从会と自由”

是非ともお手に取ってご覧ください。。


★トークイベントを企画して下さった美術Academy&Schoolさんのブログでは沢山の画像と共にレポートしていただきました。
楽しんでご覧頂けましたら幸いです。

(文責・亀井)

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「第44回人人展」開催のお知らせ

※新型コロナウイルス感染症の影響と対策について

【緊急告知】
「第44回人人展」は新型コロナウィルスの影響で、27日(金) 17時半まで(入場17時まで)をもって会期終了となり、28日(土)以降の開催は中止となります。
大変残念ですが、ご了承くださいませ。
取り急ぎのご報告まで。
令和2年3月26日更新

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「第44回人人展」ポスター (2020)
表紙作品:星野眞吾《黄色い活きもの》1974年 、紙本着彩
117.0×91.0cm

  • 会期:2020.325日(水)~31日(火)
  • 時間:9301730入場17:00
  • 会場:東京都美術館・1階 第4展示室(上野公園内)(地図はこちら
    会期中無休|最終日は14:30入場、15:00まで
  • 入場料:一般500円・学生300円
  • 主催:人人会
  • 図録:500円にて販売予定

特別陳列「人と人 ー拓すー」

星野眞吾と出品者有志による「拓す」をテーマにした展示です。この企画は、从会・米田昌功を中心に企画されました。

■「人と人」の展覧会主旨について―米田 昌功 

戦争の世紀を終え、21世紀は共生の時代に突入するのではと期待されていました。個々の醸成した感性と優しさに互いに心を救われる一方で、不寛容と不条理に満ちた事件や紛争が横行するかつてなく振り幅の大きい混乱の暗い時代であることが実感されます。人と人を横に並べることを骨として生まれた人人展の存在とはなんでしょう。アーティスト達が、この時代を、この時代に生きる自分をどのように咀嚼すれば、他者との関係性のなかに生きる表現者の姿や表現を、より明確に見つめることができるのでしょうか?横に並ぶ人と人を解体し、その狭間に浮かび上がるそれぞれの生(なま)の表現は、どこにもない人人の姿をあらためて示してくれるのではないか?40年の節目に向けた人人の芸術の根元を探ってみたいのです。(米田)

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米田昌功《根の国拓図》2019年、 紙本着彩、F20

図録には米田の他、久保俊寛、大野俊治によるエッセーが収録。また、本展のメインビジュアルとしてフィーチャーされている星野眞吾(1923 – 1997)は、画集『月と太陽の二重奏―星野眞吾・高畑郁子』が出版され、好評です。あわせて楽しんでいただけたら幸いです。

是非ご来場ください。

  • 関連イベント:ギャラリートーク 3月25日 14:00~ 大野俊治・久保俊寛・米田昌功
  • 場所:特別陳列会場・第一室にて開催予定

今回の出品作家

綺朔ちいこ、宇里香菜 、太田真理子、大野俊治、大野泰雄
岡田慶隆、奥津幸浩、小野なな、亀井三千代、木村浩之
久保俊寛、郡司宏、古茂田杏子、佐藤仁、高橋美子
田端麻子、丹澤和美、冨樫憲太郎、鳥居洋治、内藤瑶子
成田朱希、西川芳孝、林 晃久、馬籠伸郎、美濃瓢吾
箕輪千絵子、宮﨑 優、山川真太郎、山﨑克己、山崎美佐子
吉田佑子、米田昌功、LUNE、渡辺 つぶら

同時開催:「小さな人人展」

毎年恒例の小品展も開催予定です。ぜひ本展とあわせてご覧ください!

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  • 会期:2019.325日(水)~31日(火)
  • 会期中無休
  • 時間:11001830  最終日は1500まで 
  • 会場:羽黒洞〒113-0034 東京都文京区湯島4-6-11 湯島ハイタウン2F

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「第43回人人展」開催のお知らせ

人人図録表紙

「第43回人人展」図録 (2019)
表紙作品「櫻下傘踊り図」(部分)
206.0×218.1cm 1980年 撮影:白石ちえこ

  • 人人展は、一昨年から場所・会期が変更となっております。ご注意ください。また、月曜日も開場しております。
  • 会期:2019.325日(月)~31日(日)
  • 時間:9301730入場17:00
  • 会場:東京都美術館・1階 第4展示室(上野公園内)(地図はこちら
    会期中無休|最終日は14:30入場、15:00まで
  • 入場料:一般500円・学生300円
  • 主催:人人会
  • 図録:500円にて販売予定

特別陳列「井上洋介」

漫画、イラスト、絵本、そして絵画と、様々なメディアを駆使し、活躍した井上洋介(1931- 2016)。人人展の図録では「ひたすら人間を描くこと未来永劫なにも変わらぬ、人間を見据え描 くこと只それだけ」※と、自身の画道を表明されていました。今回は、1976年~1999年にわたっ て人人展に出品された作品を中心に陳列予定です。

是非ご来場くださいませ。

※『第21回人人展図録』出品作 「室内図」についてより(1995年)

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井上洋介「M町残影」油彩、73.0×90.0cm、1988年

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井上洋介「行進」油彩
91.0×182.5cm、1991年
(第18回人人展出品作)
  • 関連イベント:ギャラリートーク3月25日 14:00~ 井上真樹・美濃瓢吾・山﨑克己
  • 場所:特別陳列会場・第展示室にて開催予定

■井上洋介と人人会とのなれそめ

井上洋介は武蔵野美術学校(現 武蔵野美術大学)卒業後、漫画家となり、その後絵本作家とし て活躍しました。同じく絵本作家で、人人会創立メンバーでもあった田島征三氏より電話があり、 「壁面を 6 メートルあげるから人人展に出品しないか」と誘われ 「久しぶりに油絵描くの も悪くないな」と思い、第2回人人展(1976年)に招待作家として出品。第19回(1993年)から 会員となり、第22回(1996年)に特別陳列、第25回(1999年)まで18 回出品しました。

(参考文献:井上洋介・松本育子編『井上洋介図鑑』河出書房新社、2013年)

今回の出品作家

綺朔ちいこ、猪瀬辰男 、宇里香菜 、太田真理子、大野俊治
大野泰雄、岡田慶隆、奥津幸浩、小野なな、亀井三千代
軽部武宏、木村浩之、久保俊寛、郡司宏、古茂田杏子
佐藤仁、高橋美子、竹内幸子、田端麻子、丹澤和美
冨樫憲太郎、鳥居洋治、内藤瑶子、成田朱希、西川芳孝
林 晃久、馬籠伸郎、美濃瓢吾、箕輪千絵子、宮﨑 優
山川真太郎、山﨑克己、山崎美佐子 吉田佑子、米田昌功
LUNE、渡辺 つぶら

同時開催:「小さな人人展」

毎年恒例の小品展も開催予定です。ぜひ本展とあわせてご覧ください!

小さな人人

  • 会期:2019.325日(月)~31日(日)
  • 会期中無休
  • 時間:11001830  最終日は1500まで 
  • 会場:羽黒洞〒113-0034 東京都文京区湯島4-6-11 湯島ハイタウン2F

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久保俊寛による個展・古茂田杏子「新収蔵作品展」町田市立国際版画美術館のお知らせ

謹 賀 新 年

だいぶゆったりとしたタイミングのご挨拶になりました。本年も人人会をよろしくお願いいたします。

平成31年度「第43回人人展」は、3月25日(月)~31日(日)の会期を予定。今年も各出品者につき6mという個展のような大きなスペースで作品が展示されるほか、毎年恒例の特別陳列も企画しています。会場は東京都美術館1階第4展示室、会期中無休!鋭意準備中です。

今回は、人人会作家の久保俊寛さんと、古茂田杏子さんのお知らせをご紹介します。


◉ 久保俊寛巡回展 色エンピツで…「名作を旅する」

久保俊寛さんは個展を開催中!また、去年の11月に中国新聞の文化欄にてエッセイを連載されたとのこと、原稿が届きましたのであわせてご紹介します。

千葉:2018年12月24日(月)~2月2日(土) 10:30~18:00  日曜定休・最終日15時まで

  • 会場:ギャラリーオアシスにて( 264-0025 千葉県千葉市若葉区都賀3丁目248都賀プラザ2F
  • 電話: 043-309-8353

———————–

  • 広島:2019年4月1日(月)~4月7日(土) 9:30~17:30  無休
  • 会場:ギャラリー並木にて( 730-0036 広島市中区袋町9-3 並木ヒルズ7F
  • 電話: 090-4140-5754


「新収蔵作品展 Present for you」町田市立国際版画美術館

古茂田杏子さんの作品が町田市立国際版画美術館に収蔵され、現在「新収蔵作品展」のコーナーに展示されています。古茂田さんのご両親(古茂田守介・美津子夫妻)の作品も同時に展示されているとのこと。

追記:古茂田さんの版画は、愛媛県美術館にも寄託されたそうです!詳細がわかり次第、またご紹介しようと思います。

上に掲載した画像は配布されたリーフレットから抜粋しています。古茂田杏子ツイッター @komoda_kyoko よりお借りしました。

2016年にアートギャラリー環で開催された「古茂田杏子展」、2018年の不忍画廊「描かれた少女は・・・誰? 古茂田守介生誕100年記念 守介|美津子|杏子 3人展」など、近年は杏子さんの歴代の画業を拝見する機会がありました。美術館の会場も、素敵な展示となっていることでしょう。


(記載のない場合、文責ないとう)

久保俊寛による個展・古茂田杏子「新収蔵作品展」町田市立国際版画美術館のお知らせ はコメントを受け付けていません

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